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カブクーワ Dr.斎藤編

2011.08.17 Wednesday | by Dr.TANAKA
 こんにちは。

目白バイオインプラントセンター・田中歯科クリニックの田中宏和です。

今回の旅行では毎年いつもメインでガイドしてくださる長内さんが

としまえんに常駐していたため、ほぼ全てのツアーをDr.斎藤が担当してくれました。

もちろん「昆虫のプロ」の意味のドクターです。笑

以前にも書きましたが、若いのにとてもしっかりされていて子供たちの扱いも上手、

そしてなにより昆虫の知識と虫への愛情が半端ではなく・・・

これはきっと天職ですね。。笑



画像は昆虫ショーをやっているところです。

それぞれの昆虫の特性を理解してもらうため・・のショーで内容も昆虫相撲や

障害物競争、何処まで飛べるか競争、重いものを持ち上げる競争など盛りだくさんです。



ノコギリクワガタとオオクワガタの対決です。

ただ、勝った負けたではなく同じ樹液に集まる虫たちもそれぞれの性格を持っています。

闘争本能が強いもの、逆にそれを好まないもの、もちろん個体差もありますが

クワガタは自分のツノの長さを計算して外敵から自分を守るため、あるいはエサにありつくため

自然の中でも戦っているのです。



ところでこのツノの長さは反則ですね。笑

もちろん日本にはいないギラファノコギリクワガタです。

カブクーワには昆虫ドームがあり、そこで外国産のカブトやクワガタを観察することもできます。

たまに昆虫相撲にも登場しますが、これは横綱級ですね。笑

Dr.斎藤はこれらを上手に組み合わせ、虫が傷ついたりしないよう細心の注意を払いながら

実況と解説を交えてショーを進行していきます。



昼のツアーではこんな沼地に連れて行ってくれました。

ねらいはトンボです。

ここではオニヤンマ、ギンヤンマ、オオルリボシヤンマなどが観察できます。

ただやみくもに採集するだけではなく、なぜこんな場所をトンボたちが好むのか、

飛行する習性(種類によって異なります)、採集において気を付ける点(これ大事です!)

などをこどもたちに分りやすく解説しながら歩いて行きます。

なんだかこんな光景をみていると、自分もこどもの頃に必死で赤トンボを追っていた時の

気持ちを思い出して甘酸っぱい感傷に浸ってしまいました。笑

当然ながらこどもたちもDr.をとても慕っており

「ねぇ、ドクターさいとー!」とひっきりなしに声が掛かりますが、

その一つ一つに面倒くさがらずにしっかりと応対している姿は本当に素晴らしいと思いました。

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  • 2011/09/01 8:24 AM
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