スポンサーサイト

2016.01.15 Friday | by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


  • -
  • -
  • -
  • -
  • -

今年もよろしくお願い致します。

2012.01.06 Friday | by Dr.TANAKA
 あけましておめでとうございます。

目白バイオインプラントセンター・田中歯科クリニックの田中宏和です。

今年もバリバリ診療を頑張っていく所存でございます。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

昨日は、お休みの間に歯が痛くなった方、詰め物が取れてしまった方など駆け込みの患者様が

多く、バタバタしておりました。

できましたらご連絡いただいてから来院していただくよう、お待ちにならなくて済みますので

よろしくお願いいたします。


元旦の我が家のおせち料理です。






今年も1年、ありがとうございました。

2011.12.28 Wednesday | by Dr.TANAKA
 こんにちは。

目白バイオインプラントセンター・田中歯科クリニックの田中宏和です。

本日をもって2011年の診療をお終いとさせていただきます。

今年1年、頑張って通っていただいたみなさま、ありがとうございました。

この1年もたくさんの新たな患者様との出逢いがありました。

また開業以来ずっと定期的に通ってくださる方もいらっしゃいます。

その方々とはもう11年半のお付き合いになるのですね。

さらに前に勤めていた医院からの患者様何名かいらして、これは本当に感謝ですね。

色々な患者様に刺激を受け、時には患者様に教えて頂く事もあり

来年も人との出逢いを大切にしてたくさんの研鐕を積み、診療を頑張って行こうと思っております。

新年は1月5日(木)から診療を開始致します。


さて、昨晩は中学時代の仲間と忘年会でした。









バレエダンサー・俳優の小林十市くんと2ショット。

やっぱり彼はカッコイイですね。



左側の女性は陶芸家の若林和恵さん。

来年の1月11日(水)〜17日(水)に日本橋・三越で女流陶芸家によるグループ展を行うそうです。

「田中クン、宣伝しておいてねっ!」

とお願いされたので、アドレスを載せておきますね。笑

http://www.mitsukoshi.co.jp/store/1010/art/info01.html#11



様々な業界で活躍している同級生たちとおいしいワインを飲んで語り明かしました。

色々な話が聞けて本当に楽しかったし、エネルギーをいっぱいもらいました。

ありがとう、同級生たち。。

1歳半検診

2011.10.28 Friday | by Dr.TANAKA
 こんにちは。

目白バイオインプラントセンター・田中歯科クリニックの田中宏和です。

先日、豊島区の東長崎にある長崎健康保健所にて1歳半検診を担当してきました。

豊島区では歯科医師会の会員が持ち回りで行っています。

数年前までは、小・中学校の同級生がお母さんとしてお子さんを連れてきていて、そこでバッタリ!

なんてこともあったのですが、さすがにもうないでしょうね。

時々、田中歯科クリニックに通ってくださるお子さんとお母さんがちょうど検診の日だったり

することもあり私としてはいつもと違う場所でお会いできるのもすごく嬉しいです。


秋晴れの気候が良い日だったのでたくさんの1歳半のお子様とそのお父様、お母さまが

お見えになりました。

もちろんこの年齢ですから、お父さん、お母さんに向かい合わせに抱っこしていただき

私の膝の上に仰向けになり、お口を開けてもらいます。

が、なぜこんなことをしなくてはならないのかわからずに90%のお子さんが泣きます。。苦笑

当たり前ですよね。。。

泣いて口を大きく開いている子はその間にチェックすることができるのですが

思い切り唇に力を入れ、頑張ってしまう(?!)子には少々、手を焼かされますね。苦笑

そんな時はお母様も優しく声を掛けてあげてくださいね。

まだ1歳半ですからむし歯の見つかったお友達はほとんどいませんでしたが

色々な食べ物や飲み物を摂取できるようになるこれからがとても大切です。

我々歯科医はむし歯の有無だけでなく噛み合わせや軟組織の状態などもチェックしています。

そして検診が終わると、歯科衛生士による歯磨き指導が行われます。

自分の歯磨きはできてもそれを違う人にやることは案外難しいものです。

ましてや相手は小さな子供ですからね。

年齢によってもブラッシングの仕方は変わってきますが、1度しっかりとプロにそれを教えて

貰う事は大切な事だと思います。

今日は要町の矯正歯科医である坂本先生と一緒に行いました。

先生、機会がありましたらまたよろしくお願いします!


休診のおしらせ

2011.10.08 Saturday | by Dr.TANAKA
 こんにちは。

目白バイオインプラントセンター・田中歯科クリニックの田中宏和です。

本日、10月8日(土)は講習会に出席するため、休診とさせていただきます。

ご迷惑をおかけして申し訳ございません。



画像はリュウキュウ(琉球)アサギマダラです。

キレイですね。。。

治療計画書

2011.09.20 Tuesday | by Dr.TANAKA
 こんにちは。

目白バイオインプラントセンター・田中歯科クリニックの田中宏和です。

主に多数歯欠損の方の場合、当院ではまずレントゲンその他の情報を検討し、

治療計画書を作成します。



100人の歯科医がいれば100通りの治療設計がある、と言われますが

その通りだと思いますね。

入れ歯ひとつ取ってみても設計は歯科医によって異なりますし

全く同じ欠損の症例であっても違う設計をすることもあります。

また、「入れ歯」と一口に言っても色々なアタッチメント(維持装置)を使用したものがあるのです。

入れ歯であってもインプラントであってもそれぞれの方法には必ず利点と欠点があります。

さらには患者様の予算もありますので、私はその方に対して大体3通りくらいの

治療方法を提示して、内容をよく理解していただき、最終的には患者様に選んでいただく、

というスタンスを採っています。

カウンセリングコーナーでじっくりとお話をさせていただき、ご自宅で検討していただくように

プリントアウトした紙をお渡しするようにしています。

今、すぐに噛めるようにする事だけではなくその方が今後どのような経過を辿っていかれるか、

5年先、10年先まで見据えた治療計画を私なりに精いっぱい考えて作成しています。

他院にてお悩みの方もセカンドオピニオンも承っております。

お気軽にご相談ください。


コーヌス・テレスコープ義歯

2011.09.14 Wednesday | by Dr.TANAKA
 こんにちは。

目白バイオインプラントセンター・田中歯科クリニックの田中宏和です。

欠損した歯がある場合の治療計画としては、部分入れ歯・・・というのは昔の常識で

現在では、インプラントが1番お薦めの方法です。

もちろんケースバイケースですが、私が次にお薦めしたいのが

このコーヌス・テレスコープ義歯です。

正面観からの画像です。

義歯を外したところ⇒義歯を装着したところ、の順です。





咬合面観からの画像です。





いかがですか?

すっぽりと装着できて遊びがないため、しっかり噛めるのが特徴です。

そして入れ歯にありがちな金具がみえないため、審美性に優れていること、

また、少し揺れている歯があっても固定がなされるため持ちがよく

将来的に抜歯する歯が出てきても、きちんとした設計をすれば

また義歯を修理して長く使っていただけるという利点があります。

その反面、保険適応外なので費用がかかること、このケースでは約90万円ですね。

さらに義歯を外すと全て金歯になってしまうこと、歯質の削除量が多いことが

欠点として挙げられます。

お見積りは無料で行っております。

現在の義歯でお悩みの方は、ぜひ1度ご相談ください。

豊島区歯周疾患検診のおしらせ

2011.09.07 Wednesday | by Dr.TANAKA
 こんにちは。

目白バイオインプラントセンター・田中歯科クリニックの田中宏和です。

早いものでもう9月の7日ですね。

外はまだ蒸し暑いですが、朝夕に肌に感じる風は確実に秋のそれになってきています。


さて、9月1日より豊島区による歯周疾患検診が行われています。

当院も対象医療機関となっております。

平成24年3月31日の時点で40歳、50歳、60歳、70歳、75歳、80歳になる方が対象で

事前に豊島区から受診券が送付されております。

11月30日まで行っておりますので、お電話でご予約の上、ご来院されてください。

当たり前ですが、歯は毎日使うものです。

身体の健康と同じで悪くなってからありがたみに気付くものです。

歯周疾患を早期に発見して早期に治療しましょう。


歯科の通院を途中でやめてしまう理由 〜インターネットの記事より〜

2011.09.02 Friday | by Dr.TANAKA
 こんにちは。

目白バイオインプラントセンター・田中歯科クリニックの田中宏和です。

Facebookである方に教えて頂いたリンクにこういう記事がありました。

http://news.livedoor.com/article/detail/5829121/

要約すると「歯科医院への通院を途中でやめてしまった方」が全体の3分の1もいる。

その理由として・・・

「面倒になった」が46.9%と約半数を占め、以下が「通院の時間が取れなくなった」35.1%

「通院の必要を感じなくなった」25.1%、「歯科医師やスタッフとの相性が合わなかった」19.8%

「経済的理由」11.2%となっています。

ほとんどが「治療を続けるモチベーションを保てなくなった」からであり

これだけインフォームド・コンセント(説明と同意)が謳われているにもかかわらず

歯科医師と患者様の意志の疎通が計れていないケースが全体の3分の1もあるということに

なります。

以前にも書きましたが、私自身他の方よりもたくさん歯科治療を受けた経験があり

患者様の立場と気持ちも自分なりに知っているつもりです。

もちろん患者様は1人1人違いますし、それぞれのニーズも違います。

なので、私はまず初診でいらした患者様にはカウンセリングを行います。

(もちろん強いお痛みのある場合は、その処置を優先します)

そして、主訴の場所だけでなく問題のあるところ、あるいは将来的に問題が起こりそうな個所、

それによる将来的な見通しまでを必ずお話するようにしています。

また「痛いところだけ治してくれれば良い」という方には、決して無理強いはしないようにしています。

(非常に残念に思う事もありますが・・・)

患者様にとって1番良くないのは、手を付けてしまって治療が中断してしまうこと、です。

それならばむしろ何もしない方がかえって良かったというケースがほとんどです。

不幸にして、他院から転院されてくる患者様には「治療を中断してしまい放置していたら痛くなった

もう前の歯科医院には行けない(行きたくない)」とおっしゃる方が多いです。

それには必ず理由がありますので、それを正直におっしゃってください。

ただし、その歯科医院名は私に言わなくて結構です。

ざっくばらんにお話いただければ、きちんとしたコミュニケーションが歯科医師と患者様で

取れていれば、こういった不幸なケースは減るのではないかというのが私の結論です。


このテーマでブログを書くのはなかなか難しいようです。苦笑

また違う機会に続きを書いてみたいと思っています。。。


口内炎にレーザーを施した症例

2011.08.29 Monday | by Dr.TANAKA
 こんにちは。

目白バイオインプラントセンター・田中歯科クリニックの田中宏和です。

よくいわれる口内炎とは正式な病名ではありませんが、口腔内粘膜に現れる炎症病変を言います。

その中でアフタと呼ばれるものは、口の中に円形や楕円形の潰瘍ができます。



舌の横腹にできたものです。

一般的に原因は口の中に傷を作ってしまったり、ストレスや疲労によって体力が低下したり

栄養不足や他の疾患が原因であったりとさまざまです。

この方の場合は、歯がすり減って一部が尖ってしまいそこが当たってしまうためにできたものと

思われます。口内炎の位置的に嚥下(飲み込むこと)を行う際に痛みを感じてしまうため

「唾を飲んでも痛い」状態であったため、レーザーによる照射を行いました。



術後の状態です。

場合によっては無麻酔でも可能です。

ほんの1分程度で終わってしまいます。

例えるなら、傷が出来た時のかさぶたを強制的に作ってあげるような理屈で

痛みもすぐに治まる場合がほとんどです。

薬を塗っているだけでも数日で治るケースも多いのですがこの方は上記の理由により

レーザー処置を行いました。

また、口内炎になりやすい方はビタミン剤やサプリメントを摂取することで予防に有効である

と云われています。

休診のお知らせ

2011.08.20 Saturday | by Dr.TANAKA
 こんにちは。

目白バイオインプラントセンター・田中歯科クリニックの田中宏和です。

本日、8月20日(土)は講習会に出席のため、休診とさせていただきます。

ご迷惑をおかけしますが、しっかり勉強して患者様にフィードバックできるよう

に努力致しますのでご理解のほどよろしくお願い申し上げます。



Profile
        
Links
Mobile
qrcode
Powered
無料ブログ作成サービス JUGEM