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IKB症例検討会9月 その2

2012.09.26 Wednesday | by Dr.TANAKA
 こんにちは。

目白バイオインプラントセンター・田中歯科クリニックの田中宏和です。

では、IKBの続きを。

3番手は櫛山先生です。



全顎的な治療を求められた患者さんのケース・カンファレスをみんなでしました。



主訴は前歯のさし歯が抜けたこと。

これをきっかけに全体的な治療を希望していらっしゃいます。

このように口腔内写真やレントゲン、各々の歯の(主に歯周病の)データを提示されると

我々はまず「自分だったらどうするか?」を考えますね。

もちろん実際に患者さんと接している主治医が1番情報を持っているし

話した感じでその患者さんがどこまで何を求めているのかを知っているわけです。

この場合は、まず櫛山先生のプランというか方針を聴いた上で

それぞれが意見を出し合いました。



ラストはクリちゃん。

これも同じですね。

他院にて治療中の患者さんがセカンドオピニオンを求めて来院されました。

もちろん患者さんの「色々な歯科医の意見を聴いてみたい」というのもあるのですが

このケースの場合は明らかに前医に不満を持っていらっしゃるようです。

難しいけれどやりがいのある症例だと思いました。

これもみんなで色々なディスカッションを行いました。





そして懇親会は仙ちゃんの強い希望で以前にもみんなで行った塚田農場です。

ココは会員証を持っていくと昇進の制度があり、仙ちゃんとクリちゃんとクッシー先生は

見事課長に昇格!(笑)  おめでとうございます!

IKBの先生方、来月もよろしくお願い致します。

デンタルセレブレーション 2011

2011.10.24 Monday | by Dr.TANAKA
 こんにちは。

目白バイオインプラントセンター・田中歯科クリニックの田中宏和です。

昨日の日曜日に東京・秋葉原で行われたインプラントのシンポジウムに参加してきました。



秋葉原に降り立ったのは3年振りぐらいでしょうか。

駅前にはこんなお店が。。笑

もちろんまだ開店前でしたが・・・



題して「デンタルセレブレーション 2011」

休日の朝早くから大勢のDr.が詰めかけています。

インプラントの講習会ではよくお会いする顔もちらほらと。。

1人の方から会釈をされたので返して少しお話をすると、なんと九州からいらしているそう!

みなさん、とっても勉強熱心ですね。

負けてはいられないな、と思います。笑

このシンポジウムはインプラント学術講演会と新製品発表会を兼ねています。

1Fのフロアーでは、新製品を含めたインプラントの最新機器が所狭しと並んで紹介されています。

これらを見ているのも好きなのですが、講演が始まりそうなので早速中に入ります。

講演会場は2Fと地下1Fの2ヶ所で行われており、時間帯によってはどちらも聴きたいな、

身体が2つあればいいのに。。と思うほど演者の顔ぶれも豪華です。



迷った末、2Fの講演会ホールへ。。

まずは東日本大震災で被害に遭われた方に全員で起立し1分間の黙祷を捧げました。



9時半から早速、講演スタートです。

色々なDr.が様々な症例を見せてくださりとても勉強になります。

昔の症例と今の症例ではっきりと違うのは、今はみなさんできるだけ

「患者様に低侵襲で優しい治療を」心がけている点ですね。

難しいテクニックを追及するあまり、患者様にはかなり負担であっただろうな、と思えるケースは

ほとんどないです。インスツルメントも色々と開発されていますしね。



さて、午前の部がおわり楽しみの(!?)お弁当です。

豪華ですね。笑

しかし、この間も新製品の紹介ということで講演とスライドが流れています。

止血剤の紹介ということで、出血している手術のシーンも流れて食欲がなくなってしまいました。苦笑

食事くらいゆっくりさせてほしいな、という気も。。笑



気を取り直して、午後の部の最初は私の出身大学の口腔外科の教授です。

歯科医になってから何度も講演を聴いているのですが、なんだか嬉しいですね。笑

大学の講義室で聴いているような懐かしい気持ちもよみがえってきます。

私が興味を持っているサイナスリフトのお話が中心だったので、一言も聴き洩らさないよう

にしていました。。笑





朝から晩までたっぷりとインプラントのスライドを見てお腹いっぱいになりました。笑

明日からの診療に役立つお話もたくさん聴けました。

講師の先生方、どうもありがとうございました。

IKB症例検討会 その2

2011.10.01 Saturday | by Dr.TANAKA
 こんにちは。

目白バイオインプラントセンター・田中歯科クリニックの田中宏和です。

IKB症例検討会・9月のPart2です。

3人目の講演者は所用で遅れていらした巣鴨の大松矯正歯科クリニック・ダンディ高先生です。





タイトルは「自然派矯正デーモンシステムを用いて治療した開咬症例」ということで

開咬とは咬合した状態で前歯が咬んでいない状態を云います。

これだと審美的にはもちろん機能的にも困りますよね。

叢生(歯が重なっている状態)がきつく、通常は1本抜歯するようなケースでも

できるかぎり非抜歯で行えるのがデーモンシステムの特長であり、高先生の主義なのです。

4症例、見せて頂きましたが、当然術前と術後の状態は全く別人であり、

顔貌も整います。これを確認できるのは矯正医冥利に尽きますね。。。



そしてトリはクリ先生。

歯根破折したケースをエクストルージョン(矯正で引っ張り上げる)して保存させた症例です。

こういうちょっとしたテクニックとか勘所みたいなものを交えて丁寧に発表してくれました。

たかが1本の歯・・・ですが、これがあるのと無いのではずいぶん違うのですよ!



そして、いつもの懇親会。。

今日はデモもあったので時間が押してしまい、ラストオーダーまで15分です。

ここでのり先生が活躍してくれました。

普通の居酒屋さんだというのに、お刺身の舟盛りまで登場!・・・写真がないのが残念ですが。。

短い時間でしたが、楽しく語らい明日からのエネルギーをいっぱいもらいました。。

IKBのメンバーのみなさん、ありがとうございました。

IKB症例検討会 その1

2011.09.29 Thursday | by Dr.TANAKA
 こんにちは。

目白バイオインプラントセンター・田中歯科クリニックの田中宏和です。

一昨日のIKBの様子をプレイバックしてみます。

仙田先生が、白鵬というインプラント(私も使っています)の会社の人を呼んでおり

ソケットリフト等に非常に有効な製品の紹介をしてくれるそうです。

と、いうわけですでにそれを使用している仙田先生のケース・プレゼンからスタートです。



この日の仙ちゃんはやけにテンションが高かったですね。笑

この商品の素晴らしさをみんなに知ってもらおうという気慨の感じられるすごく作りこまれた

スライドを見せてくれました。



こんなIKBのマークまで。。

Iの文字はサンシャインから陽が昇るのをイメージしているそうです。

安全にソケットエレベーションができるキットを使ったインプラント症例を発表してくれました。





そしてそのあと1人ずつ模型を使って、ドリリングをさせてもらいました。

すごくいいです、これ!!

オステオトームでガンガンやるよりもきっと患者様にも優しく安全ですね。

目白の歯科医は導入を決意しました。笑



2番手はクッシー先生です。



「前歯部におけるラミネートベニアクラウン」のケースです。

矮小歯と呼ばれる奇形歯にベニアを張り付け、形態の回復を図りました。

歯肉のラインを整えるため、BTAテクニックも駆使しています。

とてもキレイに仕上がりました。。。

その2に続きます。

IKB症例検討会 9月 画像

2011.09.28 Wednesday | by Dr.TANAKA
こんにちは。

目白バイオインプラントセンター・田中歯科クリニックの田中宏和です。

昨夜のIKB症例検討会&懇親会の画像です。

先生方、どうぞお使いになってくださいね。

記事はまた後ほどアップします。

 










IKB画像集

2011.09.28 Wednesday | by Dr.TANAKA
 










IKB画像集

2011.09.28 Wednesday | by Dr.TANAKA
 












今日はIKB症例検討会です

2011.09.27 Tuesday | by Dr.TANAKA
 こんにちは。

目白バイオインプラントセンター・田中歯科クリニックの田中宏和です。

本日、診療が終わってから東池袋山内歯科室に行ってきます。

ご近所の歯医者さん仲間のスタディーグループ、IKB(今更ですがAKBを意識しています!?笑)

の症例検討会があります。

色々な先生方の症例発表を拝聴し、ディスカッションしてその後は、楽しく懇親会というパターン

です。

今日は私は発表しないので気分的に少し余裕で(笑)、どんな症例が見られるのか楽しみです。

一人でやっているのでこういう機会があることにとっても感謝しています。

開業医って孤独なんだなぁって今更ながら実感する瞬間が多々ありますね。

勤務医の時には他に数人の先生がいたので考えた事もなかったのですが・・・。

だからこそ我々は地域の歯科医師会に所属し、色々な講習会やシンポジウムに出掛けたり

するのですが、今日のIKBは豊島区の歯科医師会の中でも特に仲良くさせていただいている

先生方ばかりですのでざっくばらんに臨床やプライベートなお話ができるのです。

それでは行って参ります!


IKB症例検討会 その2

2011.07.20 Wednesday | by Dr.TANAKA
 こんにちは。

目白バイオインプラントセンター・田中歯科クリニックの田中宏和です。

そして本日の目玉は、山内先生の先輩であり日本のインプラント界における即時荷重の第一人者

であられる特別講師・松元先生による豚の顎骨を用いた講演です。



細い骨に対しての処置や減張切開を入れ、粘膜を自在に操る・・まるで魔術師のような

テクニックを余すことなく披露していただき大切な勘所も教えていただきました。





いくら大きな豚の顎とはいえこれだけの人数ですから、台の上に登っている先生、

パーテーションの向こうから覗いている先生などみなさん熱心に講演実習を聴いています。





こんなお茶目な一面もあるのですね。笑

私の引き出しも確実にひとつ増えました。

ありがとうございます。。。



たっぷり貴重なお話を聞かせて頂き、夜11時過ぎからの懇親会です。

山内先生の手にはビールではなくなぜかウーロン茶・・・。

どうされたのでしょう?笑

IKBのメンバーのみなさん、来月もよろしくお願い致します!

IKB症例検討会 その1

2011.07.19 Tuesday | by Dr.TANAKA
 こんにちは。

目白バイオインプラントセンター・田中歯科クリニックの田中宏和です。

大分、空きましたが前回のIKB第19回の様子をプレイバックしてみます。

会場となった東池袋山内歯科室には総勢11人のドクターが集合しました。

始まる前から活気に充ち溢れています。

そんななか初参加のえらい先生方の前でいつもより緊張気味のクリボー先生からスタートです。



歯周治療プラス多数歯欠損補綴の症例の途中まで。。

栗原先生なりのプランでスムーズに治療が進んでいます。

「これが正解!」というものがないから難しいですよね。

色々な意見が出されましたが、それらを参考に最後までがんばってほしいですね。



2番手は「Dr.コウ」です。

下顎前突症の治療について僕らジェネラルにもわかりやすく講義してくださいました。

お子さんの場合「成長」という要素が伴い、これは完全に予測することは現段階では不可能です。

それに対応できる技術を学ばなければならないですね。。。



そして初の発表はオズ・デンタルスタジオの岡本技工士です。

普段、我々があまりみることのないラボの世界を紹介してくれました。

患者様の要求が高まって行くにつれて我々歯科医のテクニシャンに対する要求も

年々高くなっていきます。

技工士さんも一生懸命勉強していかなければ・・ですね。

で、それをしっかりやっている方だな、と思いました。

その2に続きますね。。。

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